【進化時】と【登場時】の違い
どっちが誘発する?混同されがちな2つの効果タイミング
新しく場に出た時に誘発するのが【登場時】、進化して重なった時に誘発するのが【進化時】。同じカードにどちらも書いてあるとき、どちらが発揮されるかはプレイの仕方で変わります。
基本の違い
・【登場時】効果は、カードがバトルエリアに登場を完了した時点で誘発します。
・【進化時】効果は、そのカードに進化を完了した時点で誘発します。
・同じカードに両方が書かれている場合、どちらが誘発するかは「登場したのか」「進化したのか」で決まります。
・【進化時】効果は、そのカードに進化を完了した時点で誘発します。
・同じカードに両方が書かれている場合、どちらが誘発するかは「登場したのか」「進化したのか」で決まります。
具体的にどうなる?
■ 手札やデジタマから「登場」した場合 → 【登場時】のみ誘発
■ 進化元の上に重ねて「進化」した場合 → 【進化時】のみ誘発
■ ≪ジョグレス進化≫・≪バースト進化≫・アプ合体 → 【進化時】が誘発
■ 進化元の上に重ねて「進化」した場合 → 【進化時】のみ誘発
■ ≪ジョグレス進化≫・≪バースト進化≫・アプ合体 → 【進化時】が誘発
見落としがちなポイント
・進化元効果に【進化時】が書かれている場合も、上のカードに進化した瞬間に誘発します(進化元効果の発揮タイミング)。
・育成エリアからバトルエリアへの移動は「登場」扱いなので、【登場時】が誘発します。
・発揮待ちになった【登場時】効果は、そのカードがバトルエリアを離れた場合は発揮できません。
・育成エリアからバトルエリアへの移動は「登場」扱いなので、【登場時】が誘発します。
・発揮待ちになった【登場時】効果は、そのカードがバトルエリアを離れた場合は発揮できません。
⚠ ここが落とし穴 「とりあえずこのカードをプレイした!」で反射的に両方の効果を発揮させないこと。登場したのか、進化したのかを必ず1拍おいて確認しましょう。