全 53 種のキーワード効果(総合ルール第16章原文)
絞り込み中: 誘発型(保留処理)(1 件)
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≪貫通≫ バトルで相手を消滅させたとき、アタック終了直前にセキュリティチェックをする
総合ルール 15-8-3 / 18-1
誘発型効果の一種です。誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮します。 【18-1 保留処理】 「保留処理」とは、ルールや効果によって、処理が保留されることを指します。保留した処理は、そのルールや効果で決められたタイミングになった時点で誘発した効果と同様に処理します。 (例:「このターン終了時、メモリーを-3する。」の「このターン終了時」部分が保留処理) 18-1-2. 保留処理と同時に他の処理をする場合は、同時誘発と同様の手順で処理します。
16-7. ≪貫通≫ 16-7-1. ≪貫通≫は、「このデジモンがアタックした相手のデジモンとのバトルで、相手のデジモンを消滅させたとき、アタック終了時の直前にセキュリティチェックをする」キーワード効果です。(詳細は13「セキュリティチェック」を参照) 16-7-2. ≪貫通≫は「このデジモンがアタックした相手のデジモンとのバトルで、相手のデジモンを消滅させたとき」に誘発する、誘発型効果です。(詳細は15-8-3「誘発型効果」を参照) 16-7-3. ≪貫通≫によるチェックは強制です。 16-7-4. ≪貫通≫は、アタック終了時に進行する直前に処理する保留処理です。そのため、そのバトルによって誘発した効果と同時誘発になりますが、処理するのはアタック終了時の前になります。(例:≪貫通≫を持つデジモンでアタックし、【消滅時】効果を持つデジモンをバトルで消滅させた場合、【消滅時】効果を解決してから、≪貫通≫を処理します)(詳細は18-1「保留処理」を参照) 16-7-5. ≪貫通≫を複数回発揮しても、1回のアタック中にセキュリティチェックをできるのは1回のみです。ただし、アタック中のデジモンのチェックできる枚数が増減している場合、1回のセキュリティチェックでその枚数分チェックを行います。 16-7-6. ≪貫通≫を処理する時点で、チェックするデジモンがいない場合、チェックできません。