全 53 種のキーワード効果(総合ルール第16章原文)
≪セキュリティアタック≫ ≪Sアタック≫と同じ効果(旧表記)
総合ルール 15-8-2
「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。 15-8-2-2. 常在型効果が発揮する条件を満たした時点から効果を発揮し続けます。 15-8-2-3. 常在型効果が発揮する条件を満たさなくなった時点から効果が発揮されなくなります。 15-8-2-4. 複数の常在型効果が発揮している場合、それら全ては重複します。 15-8-2-5. 禁止する効果を除く、矛盾する複数の常在型効果が発揮している場合、あとから発揮した効果が優先されます。
16-4. ≪Sアタック≫(※旧≪セキュリティアタック≫) 16-4-1. ≪Sアタック≫は、「この効果で指定された数値分、このデジモンのチェックする枚数を増減する」キーワード効果です。カードでは≪Sアタック+1≫のように記述されます。 16-4-2. ≪Sアタック≫は常在型効果です。効果が付与された時点で、即座にチェックする枚数が増減します。(例:デジモンがセキュリティをチェックした時点で、そのデジモンが≪Sアタック+1≫を得た場合、そのデジモンはセキュリティを追加で1枚チェックします)(詳細は15-8-2「常在型効果」を参照) 16-4-3. 1体のデジモンが≪Sアタック≫を複数持つ場合、その数値分だけチェックする枚数が増減します。ただし、≪Sアタック≫は、複数持っていても≪Sアタック≫の数値が合計された効果とはみなしません。(例:≪Sアタック+1≫を2つ持つデジモンはチェック枚数が+2されていますが、≪Sアタック+2≫を持っているとはみなされません) 16-4-4. チェック枚数の増減の結果、チェック枚数が0未満になった場合、チェックする枚数は0となります。
≪Sアタック≫ セキュリティのチェック枚数を増減する
総合ルール 15-8-2
「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。 15-8-2-2. 常在型効果が発揮する条件を満たした時点から効果を発揮し続けます。 15-8-2-3. 常在型効果が発揮する条件を満たさなくなった時点から効果が発揮されなくなります。 15-8-2-4. 複数の常在型効果が発揮している場合、それら全ては重複します。 15-8-2-5. 禁止する効果を除く、矛盾する複数の常在型効果が発揮している場合、あとから発揮した効果が優先されます。
16-4. ≪Sアタック≫(※旧≪セキュリティアタック≫) 16-4-1. ≪Sアタック≫は、「この効果で指定された数値分、このデジモンのチェックする枚数を増減する」キーワード効果です。カードでは≪Sアタック+1≫のように記述されます。 16-4-2. ≪Sアタック≫は常在型効果です。効果が付与された時点で、即座にチェックする枚数が増減します。(例:デジモンがセキュリティをチェックした時点で、そのデジモンが≪Sアタック+1≫を得た場合、そのデジモンはセキュリティを追加で1枚チェックします)(詳細は15-8-2「常在型効果」を参照) 16-4-3. 1体のデジモンが≪Sアタック≫を複数持つ場合、その数値分だけチェックする枚数が増減します。ただし、≪Sアタック≫は、複数持っていても≪Sアタック≫の数値が合計された効果とはみなしません。(例:≪Sアタック+1≫を2つ持つデジモンはチェック枚数が+2されていますが、≪Sアタック+2≫を持っているとはみなされません) 16-4-4. チェック枚数の増減の結果、チェック枚数が0未満になった場合、チェックする枚数は0となります。
≪ブロッカー≫ このデジモンに「ブロック」ができるルールを付与する
総合ルール 15-8-2
「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。 15-8-2-2. 常在型効果が発揮する条件を満たした時点から効果を発揮し続けます。 15-8-2-3. 常在型効果が発揮する条件を満たさなくなった時点から効果が発揮されなくなります。 15-8-2-4. 複数の常在型効果が発揮している場合、それら全ては重複します。 15-8-2-5. 禁止する効果を除く、矛盾する複数の常在型効果が発揮している場合、あとから発揮した効果が優先されます。
16-5. ≪ブロッカー≫ 16-5-1. ≪ブロッカー≫は、「このデジモンに「ブロック」ができるルールを付与する」キーワード効果です。(詳細は12-1「ブロック」を参照) 16-5-2. ≪ブロッカー≫は常在型効果です。(詳細は15-8-2「常在型効果」を参照) 16-5-3. 1体のデジモンが≪ブロッカー≫を複数持っていても、ブロックタイミングでブロックできるのは1回のみです。
≪リカバリー≫ デッキの上からN枚を自分のセキュリティの上に置く
総合ルール 16章(各キーワード)
キーワードの効果テキストに記述された処理を実行します。常在型・誘発型・即時型・起動型のいずれにも分類されない、キーワードに固有の処理を実行する効果です。 ≪リカバリー≫・≪ドロー≫・≪退化≫・≪進撃≫・≪セーブ≫・≪ブラスト進化≫などが該当します。
16-6. ≪リカバリー≫ 16-6-1. ≪リカバリー≫は、「自分のデッキの上から指定された枚数だけ、カードを裏向きで自分のセキュリティの上に置く」キーワード効果です。カードでは≪リカバリー+1≫のように記述されます。 16-6-2. ≪リカバリー≫は処理を実行する効果です。
≪貫通≫ バトルで相手を消滅させたとき、アタック終了直前にセキュリティチェックをする
総合ルール 15-8-3 / 18-1
誘発型効果の一種です。誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮します。 【18-1 保留処理】 「保留処理」とは、ルールや効果によって、処理が保留されることを指します。保留した処理は、そのルールや効果で決められたタイミングになった時点で誘発した効果と同様に処理します。 (例:「このターン終了時、メモリーを-3する。」の「このターン終了時」部分が保留処理) 18-1-2. 保留処理と同時に他の処理をする場合は、同時誘発と同様の手順で処理します。
16-7. ≪貫通≫ 16-7-1. ≪貫通≫は、「このデジモンがアタックした相手のデジモンとのバトルで、相手のデジモンを消滅させたとき、アタック終了時の直前にセキュリティチェックをする」キーワード効果です。(詳細は13「セキュリティチェック」を参照) 16-7-2. ≪貫通≫は「このデジモンがアタックした相手のデジモンとのバトルで、相手のデジモンを消滅させたとき」に誘発する、誘発型効果です。(詳細は15-8-3「誘発型効果」を参照) 16-7-3. ≪貫通≫によるチェックは強制です。 16-7-4. ≪貫通≫は、アタック終了時に進行する直前に処理する保留処理です。そのため、そのバトルによって誘発した効果と同時誘発になりますが、処理するのはアタック終了時の前になります。(例:≪貫通≫を持つデジモンでアタックし、【消滅時】効果を持つデジモンをバトルで消滅させた場合、【消滅時】効果を解決してから、≪貫通≫を処理します)(詳細は18-1「保留処理」を参照) 16-7-5. ≪貫通≫を複数回発揮しても、1回のアタック中にセキュリティチェックをできるのは1回のみです。ただし、アタック中のデジモンのチェックできる枚数が増減している場合、1回のセキュリティチェックでその枚数分チェックを行います。 16-7-6. ≪貫通≫を処理する時点で、チェックするデジモンがいない場合、チェックできません。
≪1ドロー≫ デッキからカードを1枚ドローする
総合ルール 16章(各キーワード)
キーワードの効果テキストに記述された処理を実行します。常在型・誘発型・即時型・起動型のいずれにも分類されない、キーワードに固有の処理を実行する効果です。 ≪リカバリー≫・≪ドロー≫・≪退化≫・≪進撃≫・≪セーブ≫・≪ブラスト進化≫などが該当します。
16-8. ≪ドロー≫ 16-8-1. ≪ドロー≫は、「この効果で指定された枚数分、デッキからカードをドローする」キーワード効果です。カードでは≪1ドロー≫のように記述されます。 16-8-2. ≪ドロー≫は処理を実行する効果です。 16-8-3. ≪ドロー≫によるドローは強制です。
≪2ドロー≫ デッキからカードを2枚ドローする
総合ルール 16章(各キーワード)
キーワードの効果テキストに記述された処理を実行します。常在型・誘発型・即時型・起動型のいずれにも分類されない、キーワードに固有の処理を実行する効果です。 ≪リカバリー≫・≪ドロー≫・≪退化≫・≪進撃≫・≪セーブ≫・≪ブラスト進化≫などが該当します。
16-8. ≪ドロー≫ 16-8-1. ≪ドロー≫は、「この効果で指定された枚数分、デッキからカードをドローする」キーワード効果です。カードでは≪1ドロー≫のように記述されます。 16-8-2. ≪ドロー≫は処理を実行する効果です。 16-8-3. ≪ドロー≫によるドローは強制です。
≪3ドロー≫ デッキからカードを3枚ドローする
総合ルール 16章(各キーワード)
キーワードの効果テキストに記述された処理を実行します。常在型・誘発型・即時型・起動型のいずれにも分類されない、キーワードに固有の処理を実行する効果です。 ≪リカバリー≫・≪ドロー≫・≪退化≫・≪進撃≫・≪セーブ≫・≪ブラスト進化≫などが該当します。
16-8. ≪ドロー≫ 16-8-1. ≪ドロー≫は、「この効果で指定された枚数分、デッキからカードをドローする」キーワード効果です。カードでは≪1ドロー≫のように記述されます。 16-8-2. ≪ドロー≫は処理を実行する効果です。 16-8-3. ≪ドロー≫によるドローは強制です。
≪ジャミング≫ セキュリティデジモンとのバトルで消滅しない
総合ルール 15-8-2
「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。 15-8-2-2. 常在型効果が発揮する条件を満たした時点から効果を発揮し続けます。 15-8-2-3. 常在型効果が発揮する条件を満たさなくなった時点から効果が発揮されなくなります。 15-8-2-4. 複数の常在型効果が発揮している場合、それら全ては重複します。 15-8-2-5. 禁止する効果を除く、矛盾する複数の常在型効果が発揮している場合、あとから発揮した効果が優先されます。
16-9. ≪ジャミング≫ 16-9-1. ≪ジャミング≫は、「この効果を持つデジモンが、相手のセキュリティデジモンとのバトルで消滅しない」キーワード効果です。 16-9-2. ≪ジャミング≫は常在型効果です。(詳細は15-8-2「常在型効果」を参照)
≪吸収進化≫ 進化時に自分のデジモン1体をレストさせて進化コストをマイナスする
総合ルール 15-8-5
「即時型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮できます。ただし、誘発型効果と異なり、ルールや効果の要因の直前に割り込んで効果を発揮します。「するとき」や「離れるとき」と記述されている効果を指します。 15-8-5-2. 即時型効果は、その要因の直前に割り込んで効果を発揮します。 (例:「消滅するとき」に誘発する即時型効果は、消滅する直前に誘発し、その効果でバトルエリアを離れなくなった場合、消滅していません) 15-8-5-3. 即時型効果は、即時型効果とのみ同時誘発します。 15-8-5-4. それぞれの即時型効果は、最初に即時型効果が割り込んだ要因が解決するまで、1回ずつ発揮できます。
16-10. ≪吸収進化≫ 16-10-1. ≪吸収進化≫は、「自分のデジモンが、手札のこのデジモンカードに進化するとき、自分のデジモン1体をレストさせることで、この効果で指定された数値分、進化コストをマイナスする」キーワード効果です。カードでは≪吸収進化-3≫のように記述されます。 16-10-2. ≪吸収進化≫は、「自分のデジモンが、手札のこのデジモンカードに進化するとき」に誘発する、即時型効果です。(詳細は15-8-5「即時型効果」を参照) 16-10-3. ≪吸収進化≫の「自分のデジモン1体をレストさせることで」は任意処理条件です。その条件の内容を実行した場合、「進化コストをマイナスする」は強制処理です。 16-10-4. 1枚のデジモンカードが≪吸収進化≫を複数持っている場合、重複して誘発します。1回の進化で複数の≪吸収進化≫を発揮させることが可能です。 16-10-5. ≪吸収進化≫は、その進化元となるデジモンをレストさせることができます。
≪再起動≫ 相手のアクティブフェイズでもアクティブになる
総合ルール 15-8-2
「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。 15-8-2-2. 常在型効果が発揮する条件を満たした時点から効果を発揮し続けます。 15-8-2-3. 常在型効果が発揮する条件を満たさなくなった時点から効果が発揮されなくなります。 15-8-2-4. 複数の常在型効果が発揮している場合、それら全ては重複します。 15-8-2-5. 禁止する効果を除く、矛盾する複数の常在型効果が発揮している場合、あとから発揮した効果が優先されます。
16-11. ≪再起動≫ 16-11-1. ≪再起動≫は、「このデジモンが、相手のアクティブフェイズでもアクティブになる」キーワード効果です。 16-11-2. ≪再起動≫は常在型効果です。(詳細は15-8-2「常在型効果」を参照) 16-11-3. 1体のデジモンが≪再起動≫を複数持っていても、相手のアクティブフェイズでアクティブになるのは1回のみです。 16-11-4. ≪再起動≫によるアクティブは強制です。 16-11-5. ≪再起動≫によるアクティブは、ターンプレイヤー側のデジモンのアクティブと同時に行われます。順序は存在しません。
≪退化≫ デジモンに重ねられているカードをN枚まで上から破棄する
総合ルール 16章(各キーワード)
キーワードの効果テキストに記述された処理を実行します。常在型・誘発型・即時型・起動型のいずれにも分類されない、キーワードに固有の処理を実行する効果です。 ≪リカバリー≫・≪ドロー≫・≪退化≫・≪進撃≫・≪セーブ≫・≪ブラスト進化≫などが該当します。
16-12. ≪退化≫ 16-12-1. ≪退化≫は、「1枚~この効果で指定された枚数の中から、プレイヤーが好きな枚数を宣言し、選んだカードに重ねられているカードを宣言した枚数分、上から破棄する」キーワード効果です。カードでは、≪退化1≫のように記述されます。 16-12-2. ≪退化≫は処理を実行する効果です。 16-12-3. ≪退化≫による破棄は強制です。発揮した場合、1枚も破棄しないことはできません。 16-12-4. ≪退化≫でLv.3のカード以降のカードは破棄することはできません。 16-12-5. 1回の≪退化≫で複数枚破棄される場合、それら全ては同時に破棄されますが、手順としては重ねられているカードを上から1枚ずつ破棄します。 16-12-6. 1回の≪退化≫で複数枚カードを破棄する際、破棄の途中で、重ねられている1番上のカードのカードカテゴリーが変わっても、宣言された枚数まで破棄します。 16-12-7. 1つの効果の中で別々の≪退化≫を複数回実行する場合、≪退化≫の処理をその回数分だけ、分けて行います。 16-12-8. 1つの効果の中で別々の≪退化≫を複数回実行する場合、1回の≪退化≫の処理を終えるたびに、選ばれたカードの状況を確認します。状況を確認した結果、発揮される効果があればその効果が発揮します。(例:1つの効果で≪退化1≫を3回実行する際、1回目の≪退化1≫を行った結果、選ばれたカードが「効果を受けない」カードになった場合、それ以上≪退化1≫の影響を受けません)
≪道連れ≫ このデジモンだけがバトルで消滅したとき、相手のデジモンも消滅させる
総合ルール 15-8-3
「誘発型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮します。「【アタック時】メモリーを-2する。」のような、誘発するタイミングが記述されている効果を指します。 15-8-3-2. 誘発型効果は、ルールや効果の処理中には発揮できません。 15-8-3-3. 誘発型効果は、その効果を持つカードが誘発する特定の条件を満たした場合、誘発します。 15-8-3-7. 誘発型効果の処理中に何らかの参照をする場合、処理している状況で参照します。
16-13. ≪道連れ≫ 16-13-1. ≪道連れ≫は、「このデジモンだけがバトルで消滅したとき、バトルした相手のデジモンを消滅させる」キーワード効果です。 16-13-2. ≪道連れ≫は「このデジモンだけがバトルで消滅したとき」に誘発する、誘発型効果です。(詳細は15-8-3「誘発型効果」を参照) 16-13-3. ≪道連れ≫は強制処理です。
≪デジバースト≫ 進化元をN枚破棄することで指定された効果を発揮する
総合ルール 15-6
「処理条件」がある処理は、その効果を処理するための条件が記述されており、その条件を満たせているときに、その処理を実行できます。「~なら」や「~の間」と記述されているものを指します。 15-6-2. 処理条件は「~なら」や「~の間」以降の処理1つを実行するための条件です。同じ効果の中にある別の処理は、他の処理の処理条件を満たす必要はありません。 15-6-3. 処理条件を1つも満たせていない効果は、発揮できません。
16-14. ≪デジバースト≫ 16-14-1. ≪デジバースト≫は、「この効果で指定された枚数の進化元をこのデジモンから破棄することで、この効果で指定された効果を発揮する」キーワード効果です。カードでは、≪デジバースト1≫のように記述されます。 16-14-2. ≪デジバースト≫は処理条件です。(詳細は15-6「処理条件」を参照)
≪速攻≫ 登場したターンでもアタックできる
総合ルール 15-8-2
「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。 15-8-2-2. 常在型効果が発揮する条件を満たした時点から効果を発揮し続けます。 15-8-2-3. 常在型効果が発揮する条件を満たさなくなった時点から効果が発揮されなくなります。 15-8-2-4. 複数の常在型効果が発揮している場合、それら全ては重複します。 15-8-2-5. 禁止する効果を除く、矛盾する複数の常在型効果が発揮している場合、あとから発揮した効果が優先されます。
16-15. ≪速攻≫ 16-15-1. ≪速攻≫は、「このデジモンは、登場したターンでもアタックできる」キーワード効果です。 16-15-2. ≪速攻≫は常在型効果です。(詳細は15-8-2「常在型効果」を参照)
≪進撃≫ メモリーが相手側1以上なら、このデジモンでアタックできる
総合ルール 16章(各キーワード)
キーワードの効果テキストに記述された処理を実行します。常在型・誘発型・即時型・起動型のいずれにも分類されない、キーワードに固有の処理を実行する効果です。 ≪リカバリー≫・≪ドロー≫・≪退化≫・≪進撃≫・≪セーブ≫・≪ブラスト進化≫などが該当します。
16-16. ≪進撃≫ 16-16-1. ≪進撃≫は、「メモリーが相手側の1以上なら、このデジモンでアタックできる」キーワード効果です。 16-16-2. ≪進撃≫は処理を実行する効果です。 16-16-3. ≪進撃≫の「メモリーが相手側の1以上なら」は処理条件です。「このデジモンでアタックできる」は任意処理です。 16-16-4. ≪進撃≫によるアタック宣言のあと、メモリーが0以上になった場合でも、アタックは続行します。 16-16-5. ≪進撃≫を発揮した時点で、メモリーが0以上だった場合、≪進撃≫によるアタックはできません。
≪ディレイ≫ バトルエリアに置かれている間、このカードを破棄して効果を発揮できる
総合ルール 15-7
「任意処理条件」がある効果は、その効果を処理するための条件が記述されており、条件の処理を実行することを選択し、その内容を実行できた場合、その条件より後の処理をします。「~ことで」と記述されているものを指します。 15-7-2. 任意処理条件の内容を実行しなければ、その条件より後の処理は全て実行できません。 15-7-3. 任意処理条件の内容を一部だけ実行することはできません。 15-7-4. 任意処理条件は、条件の内容を実行可能かどうかに関わらず、条件の内容を実行するか選択できます。
16-17. ≪ディレイ≫ 16-17-1. ≪ディレイ≫は、「このカードがバトルエリアに置かれている間、このカードを破棄することで、この効果で指定された効果を発揮する」キーワード効果です。 16-17-2. ≪ディレイ≫は任意処理条件です。(詳細は15-7「任意処理条件」を参照) 16-17-3. ≪ディレイ≫は、その効果を持つカードがバトルエリアに置かれたターンには発揮できません。
≪デコイ≫ 指定の自分のデジモンが相手の効果で消滅するとき、代わりにこのデジモンを消滅させる
総合ルール 15-8-5
「即時型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮できます。ただし、誘発型効果と異なり、ルールや効果の要因の直前に割り込んで効果を発揮します。「するとき」や「離れるとき」と記述されている効果を指します。 15-8-5-2. 即時型効果は、その要因の直前に割り込んで効果を発揮します。 (例:「消滅するとき」に誘発する即時型効果は、消滅する直前に誘発し、その効果でバトルエリアを離れなくなった場合、消滅していません) 15-8-5-3. 即時型効果は、即時型効果とのみ同時誘発します。 15-8-5-4. それぞれの即時型効果は、最初に即時型効果が割り込んだ要因が解決するまで、1回ずつ発揮できます。
16-18. ≪デコイ≫ 16-18-1. ≪デコイ≫は、「指定の他の自分のデジモンが、相手の効果によって消滅するとき、このデジモンを消滅させることで、その効果で指定されている自分のデジモン1体が消滅しない」キーワード効果です。カードでは≪デコイ《黒》≫のように記述されます。 16-18-2. ≪デコイ≫は「指定の他の自分のデジモンが、相手の効果によって消滅するとき」に誘発する、即時型効果です。(詳細は15-8-5「即時型効果」を参照) 16-18-3. ≪デコイ≫の「このデジモンを消滅させることで」は任意処理条件です。その条件の内容を実行した場合、「その効果で指定されている自分のデジモン1体が消滅しない」は強制処理です。
≪アーマー解除≫ 消滅するとき、重ねられているカードを1枚破棄することで消滅しない
総合ルール 15-8-5
「即時型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮できます。ただし、誘発型効果と異なり、ルールや効果の要因の直前に割り込んで効果を発揮します。「するとき」や「離れるとき」と記述されている効果を指します。 15-8-5-2. 即時型効果は、その要因の直前に割り込んで効果を発揮します。 (例:「消滅するとき」に誘発する即時型効果は、消滅する直前に誘発し、その効果でバトルエリアを離れなくなった場合、消滅していません) 15-8-5-3. 即時型効果は、即時型効果とのみ同時誘発します。 15-8-5-4. それぞれの即時型効果は、最初に即時型効果が割り込んだ要因が解決するまで、1回ずつ発揮できます。
16-19. ≪アーマー解除≫ 16-19-1. ≪アーマー解除≫は、「このデジモンが消滅するとき、このデジモンに重ねられているカードを上から1枚破棄することで、消滅しない」キーワード効果です。 16-19-2. ≪アーマー解除≫は「このデジモンが消滅するとき」に誘発する、即時型効果です。(詳細は15-8-5「即時型効果」を参照) 16-19-3. ≪アーマー解除≫の「このデジモンに重ねられているカードを上から1枚破棄することで」は任意処理条件です。その条件の内容を実行した場合、「消滅しない」は強制処理です。
≪セーブ≫ 自分のテイマー1体の下にこのカードを置くことができる
総合ルール 16章(各キーワード)
キーワードの効果テキストに記述された処理を実行します。常在型・誘発型・即時型・起動型のいずれにも分類されない、キーワードに固有の処理を実行する効果です。 ≪リカバリー≫・≪ドロー≫・≪退化≫・≪進撃≫・≪セーブ≫・≪ブラスト進化≫などが該当します。
16-20. ≪セーブ≫ 16-20-1. ≪セーブ≫は、「自分のテイマー1体の下にこのカードを置くことができる」キーワード効果です。 16-20-2. ≪セーブ≫は処理を実行する効果です。 16-20-3. ≪セーブ≫は任意処理です。
≪マテリアルセーブ≫ 消滅するとき、デジクロス条件のカードを進化元からテイマーの下に置ける
総合ルール 15-8-5
「即時型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮できます。ただし、誘発型効果と異なり、ルールや効果の要因の直前に割り込んで効果を発揮します。「するとき」や「離れるとき」と記述されている効果を指します。 15-8-5-2. 即時型効果は、その要因の直前に割り込んで効果を発揮します。 (例:「消滅するとき」に誘発する即時型効果は、消滅する直前に誘発し、その効果でバトルエリアを離れなくなった場合、消滅していません) 15-8-5-3. 即時型効果は、即時型効果とのみ同時誘発します。 15-8-5-4. それぞれの即時型効果は、最初に即時型効果が割り込んだ要因が解決するまで、1回ずつ発揮できます。
16-21. ≪マテリアルセーブ≫ 16-21-1. ≪マテリアルセーブ≫は、「このデジモンが消滅するとき、そのデジモンのデジクロス条件に記述されているカードを、そのデジモンの進化元の中からこの効果で指定されている枚数選び、自分のテイマー1体の下に置くことができる」キーワード効果です。カードでは≪マテリアルセーブ1≫のように表記されます。 16-21-2. ≪マテリアルセーブ≫は「このデジモンが消滅するとき」に誘発する、即時型効果です。(詳細は15-8-5「即時型効果」を参照) 16-21-3. ≪マテリアルセーブ≫は任意効果です。ただし、≪マテリアルセーブ≫を処理する場合、この効果で指定されている枚数、可能な限り自分のテイマーの下に置かなければなりません。 16-21-4. 1回の≪マテリアルセーブ≫で複数枚、テイマー1体の下に置かれる場合、それら全ては同時に置かれますが、手順としては1枚ずつテイマーの下に置きます。また、その重なり順は≪マテリアルセーブ≫を処理するプレイヤーが選びます。 16-21-5. ≪マテリアルセーブ≫は、デジクロス条件で指定されているカードであれば、同じカードを複数枚、テイマーの下に置くことができます。(例:デジクロス条件が「「シャウトモン」×「バリスタモン」×「ドルルモン」」のデジモンの≪マテリアルセーブ2≫で、そのデジモンの進化元から「シャウトモン」を2枚、テイマーの下に置くことができます) 16-21-6. ≪マテリアルセーブ≫を処理する際、テイマーの下に重ねられているカードがある場合、重ねられている1番下に置きます。
≪回避≫ 消滅するとき、このデジモンをレストさせることで消滅しない
総合ルール 15-8-5
「即時型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮できます。ただし、誘発型効果と異なり、ルールや効果の要因の直前に割り込んで効果を発揮します。「するとき」や「離れるとき」と記述されている効果を指します。 15-8-5-2. 即時型効果は、その要因の直前に割り込んで効果を発揮します。 (例:「消滅するとき」に誘発する即時型効果は、消滅する直前に誘発し、その効果でバトルエリアを離れなくなった場合、消滅していません) 15-8-5-3. 即時型効果は、即時型効果とのみ同時誘発します。 15-8-5-4. それぞれの即時型効果は、最初に即時型効果が割り込んだ要因が解決するまで、1回ずつ発揮できます。
16-22. ≪回避≫ 16-22-1. ≪回避≫は、「このデジモンが消滅するとき、このデジモンをレストさせることで、消滅しない」キーワード効果です。 16-22-2. ≪回避≫は「このデジモンが消滅するとき」に誘発する、即時型効果です。(詳細は15-8-5「即時型効果」を参照) 16-22-3. ≪回避≫の「このデジモンをレストさせることで」は任意処理条件です。その条件の内容を実行した場合、「消滅しない」は強制処理です。
≪突進≫ アタックしたとき、最もDPの高いアクティブ状態の相手デジモンにアタック対象を変更できる
総合ルール 15-8-3
「誘発型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮します。「【アタック時】メモリーを-2する。」のような、誘発するタイミングが記述されている効果を指します。 15-8-3-2. 誘発型効果は、ルールや効果の処理中には発揮できません。 15-8-3-3. 誘発型効果は、その効果を持つカードが誘発する特定の条件を満たした場合、誘発します。 15-8-3-7. 誘発型効果の処理中に何らかの参照をする場合、処理している状況で参照します。
16-23. ≪突進≫ 16-23-1. ≪突進≫は、「このデジモンがアタックしたとき、そのアタックの対象を、最もDPの高いアクティブ状態の相手のデジモン1体に変更できる」キーワード効果です。 16-23-2. ≪突進≫は「このデジモンがアタックしたとき」に誘発する、誘発型効果です。(詳細は15-8-3「誘発型効果」を参照) 16-23-3. ≪突進≫は任意処理です。 16-23-4. ≪突進≫を発揮したとき、最もDPの高いアクティブ状態の相手のデジモンが複数いる場合は、効果を発揮したプレイヤーがその中から選び、アタックの対象を変更します。
≪連携≫ アタック時に他の自分のデジモンをレストさせてDPと≪Sアタック+1≫を得る
総合ルール 15-8-3
「誘発型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮します。「【アタック時】メモリーを-2する。」のような、誘発するタイミングが記述されている効果を指します。 15-8-3-2. 誘発型効果は、ルールや効果の処理中には発揮できません。 15-8-3-3. 誘発型効果は、その効果を持つカードが誘発する特定の条件を満たした場合、誘発します。 15-8-3-7. 誘発型効果の処理中に何らかの参照をする場合、処理している状況で参照します。
16-24. ≪連携≫ 16-24-1. ≪連携≫は、「このデジモンがアタックしたとき、他の自分のデジモン1体をレストさせることで、そのアタックの終了まで、アタック中のデジモンにこの効果でレストさせたデジモンの「レストした時点のDP」をプラスし、≪Sアタック+1≫を得る」キーワード効果です。 16-24-2. ≪連携≫は「このデジモンがアタックしたとき」に誘発する、誘発型効果です。(詳細は15-8-3「誘発型効果」を参照) 16-24-3. ≪連携≫の「他の自分のデジモン1体をレストさせることで」は任意処理条件です。その条件の内容を実行した場合、「そのアタックの終了まで、アタック中のデジモンにこの効果でレストさせたデジモンの「レストした時点のDP」をプラスし、≪Sアタック+1≫を得る」は強制処理です。 16-24-4. ≪連携≫でDPをプラスする数値は、レストさせたデジモンのレストした時点での数値になります。≪連携≫の効果でレストさせた自分のデジモンのDPがあとから増減しても、プラスされたDPは増減しません。 16-24-5. ≪連携≫でレストさせた自分のデジモンが、そのアタック中にバトルエリアを離れても、≪連携≫でプラスされたDPと得た≪Sアタック+1≫はそのままです。
≪防壁≫ バトルで消滅するとき、自分のセキュリティを1枚破棄することで消滅しない
総合ルール 15-8-5
「即時型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮できます。ただし、誘発型効果と異なり、ルールや効果の要因の直前に割り込んで効果を発揮します。「するとき」や「離れるとき」と記述されている効果を指します。 15-8-5-2. 即時型効果は、その要因の直前に割り込んで効果を発揮します。 (例:「消滅するとき」に誘発する即時型効果は、消滅する直前に誘発し、その効果でバトルエリアを離れなくなった場合、消滅していません) 15-8-5-3. 即時型効果は、即時型効果とのみ同時誘発します。 15-8-5-4. それぞれの即時型効果は、最初に即時型効果が割り込んだ要因が解決するまで、1回ずつ発揮できます。
16-25. ≪防壁≫ 16-25-1. ≪防壁≫は、「このデジモンがバトルで消滅するとき、自分のセキュリティを上から1枚破棄することで、消滅しない」キーワード効果です。 16-25-2. ≪防壁≫は「このデジモンがバトルで消滅するとき」に誘発する、即時型効果です。(詳細は15-8-5「即時型効果」を参照) 16-25-3. ≪防壁≫の「自分のセキュリティを上から1枚破棄することで」は任意処理条件です。その条件の内容を実行した場合、「消滅しない」は強制処理です。
≪ブラスト進化≫ 自分のデジモンをコストを支払わずにこのカードに進化できる
総合ルール 16章(各キーワード)
キーワードの効果テキストに記述された処理を実行します。常在型・誘発型・即時型・起動型のいずれにも分類されない、キーワードに固有の処理を実行する効果です。 ≪リカバリー≫・≪ドロー≫・≪退化≫・≪進撃≫・≪セーブ≫・≪ブラスト進化≫などが該当します。
16-26. ≪ブラスト進化≫ 16-26-1. ≪ブラスト進化≫は、「自分のデジモンを手札のこのデジモンカードにコストを支払わずに進化できる」キーワード効果です。 16-26-2. ≪ブラスト進化≫は処理を実行する効果です。 16-26-3. ≪ブラスト進化≫は任意処理です。 16-26-4. ≪ブラスト進化≫は、バトルエリアの選んだデジモンを進化させる効果です。
≪不屈≫ 進化元を持つこのデジモンが消滅したとき、コストを支払わずに再登場する
総合ルール 15-8-3
「誘発型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮します。「【アタック時】メモリーを-2する。」のような、誘発するタイミングが記述されている効果を指します。 15-8-3-2. 誘発型効果は、ルールや効果の処理中には発揮できません。 15-8-3-3. 誘発型効果は、その効果を持つカードが誘発する特定の条件を満たした場合、誘発します。 15-8-3-7. 誘発型効果の処理中に何らかの参照をする場合、処理している状況で参照します。
16-27. ≪不屈≫ 16-27-1. ≪不屈≫は、「進化元を持つ、このデジモンが消滅したとき、このカードをコストを支払わずに登場させる」キーワード効果です。 16-27-2. ≪不屈≫は「進化元を持つ、このデジモンが消滅したとき」に誘発する、誘発型効果です。(詳細は15-8-3「誘発型効果」を参照) 16-27-3. ≪不屈≫は強制処理です。
≪マインドリンク≫ このテイマーを、進化元にテイマーカードが無いデジモンの進化元の下に置く
総合ルール 16章(各キーワード)
キーワードの効果テキストに記述された処理を実行します。常在型・誘発型・即時型・起動型のいずれにも分類されない、キーワードに固有の処理を実行する効果です。 ≪リカバリー≫・≪ドロー≫・≪退化≫・≪進撃≫・≪セーブ≫・≪ブラスト進化≫などが該当します。
16-28. ≪マインドリンク≫ 16-28-1. ≪マインドリンク≫は、「このテイマーを、進化元にテイマーカードが無いデジモンの進化元の下に置く」キーワード効果です。 16-28-2. ≪マインドリンク≫は処理を実行する効果です。 16-28-3. ≪マインドリンク≫は強制処理です。ただし、発揮タイミングが【メイン】の場合、任意のタイミングで発揮させ、処理することができます。
≪パーティション≫ バトルエリアを離れるとき、進化元の指定カードをコストを支払わず登場できる
総合ルール 15-8-5
「即時型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮できます。ただし、誘発型効果と異なり、ルールや効果の要因の直前に割り込んで効果を発揮します。「するとき」や「離れるとき」と記述されている効果を指します。 15-8-5-2. 即時型効果は、その要因の直前に割り込んで効果を発揮します。 (例:「消滅するとき」に誘発する即時型効果は、消滅する直前に誘発し、その効果でバトルエリアを離れなくなった場合、消滅していません) 15-8-5-3. 即時型効果は、即時型効果とのみ同時誘発します。 15-8-5-4. それぞれの即時型効果は、最初に即時型効果が割り込んだ要因が解決するまで、1回ずつ発揮できます。
16-29. ≪パーティション≫ 16-29-1. ≪パーティション≫は、「進化元に指定のカードが1枚ずつあるこのデジモンが、自分の効果とバトル以外でバトルエリアを離れるとき、そのデジモンの進化元から指定のカード1枚ずつをコストを支払わずに登場できる」キーワード効果です。カードでは≪パーティション《青Lv.4&緑Lv.4》≫のように表記されます。 16-29-2. ≪パーティション≫は「進化元に指定のカードが1枚ずつあるこのデジモンが、自分の効果とバトル以外でバトルエリアを離れるとき」に誘発する、即時型のキーワード効果です。(詳細は15-8-5「即時型効果」を参照) 16-29-3. ≪パーティション≫は任意処理です。 16-29-4. ≪パーティション≫を発揮させた場合、進化元にある指定のカードをそれぞれ1枚ずつ、コストを支払わず登場させます。指定のカードの一部だけを登場させることはできません。
≪衝突≫ アタック中、相手のデジモン全てに≪ブロッカー≫を与え、可能ならブロックさせる
総合ルール 15-8-2
「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。 15-8-2-2. 常在型効果が発揮する条件を満たした時点から効果を発揮し続けます。 15-8-2-3. 常在型効果が発揮する条件を満たさなくなった時点から効果が発揮されなくなります。 15-8-2-4. 複数の常在型効果が発揮している場合、それら全ては重複します。 15-8-2-5. 禁止する効果を除く、矛盾する複数の常在型効果が発揮している場合、あとから発揮した効果が優先されます。
16-30. ≪衝突≫ 16-30-1. ≪衝突≫は、「このデジモンのアタック中、相手のデジモン全てに≪ブロッカー≫を与え、相手プレイヤーに可能ならブロックタイミングでブロックさせる」キーワード効果です。 16-30-2. ≪衝突≫は常在型効果です。(詳細は15-8-2「常在型効果」を参照) 16-30-3. ≪衝突≫は、このキーワード効果を持つデジモンのアタック中、発揮されます。 16-30-4. ≪衝突≫の「相手のデジモン全てに≪ブロッカー≫を与え」は、デジモンに影響を及ぼす処理です。「相手は可能ならブロックする」は相手プレイヤーに影響を及ぼす処理です。
≪ブラストジョグレス≫ 指定の自分のデジモンと手札のカードでコストを支払ってジョグレス進化できる
総合ルール 16章(各キーワード)
キーワードの効果テキストに記述された処理を実行します。常在型・誘発型・即時型・起動型のいずれにも分類されない、キーワードに固有の処理を実行する効果です。 ≪リカバリー≫・≪ドロー≫・≪退化≫・≪進撃≫・≪セーブ≫・≪ブラスト進化≫などが該当します。
16-31. ≪ブラストジョグレス≫ 16-31-1. ≪ブラストジョグレス≫は、「この効果で指定された自分のデジモンと手札のカードで、手札のこのデジモンカードにコストを支払ってジョグレス進化できる」キーワード効果です。カードでは≪ブラストジョグレス《「デュランダモン」+「ブリウエルドラモン」》≫のように表記されます。 16-31-2. ≪ブラストジョグレス≫は処理を実行する効果です。 16-31-3. ≪ブラストジョグレス≫は任意処理です。 16-31-4. ≪ブラストジョグレス≫は、ジョグレス進化を行う効果です。(詳細は8-2「ジョグレス」を参照) 16-31-5. ≪ブラストジョグレス≫は、デジモンカードのジョグレスの進化条件は無視できません。 16-31-6. ≪ブラストジョグレス≫でジョグレス進化する際、ジョグレスの進化条件を満たしている自分のデジモンを選ぶと同時に、手札の進化元となるカードを公開します。
≪スケープゴート≫ 自分の効果以外で消滅するとき、他の自分のデジモンを消滅させることで消滅しない
総合ルール 15-8-5
「即時型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮できます。ただし、誘発型効果と異なり、ルールや効果の要因の直前に割り込んで効果を発揮します。「するとき」や「離れるとき」と記述されている効果を指します。 15-8-5-2. 即時型効果は、その要因の直前に割り込んで効果を発揮します。 (例:「消滅するとき」に誘発する即時型効果は、消滅する直前に誘発し、その効果でバトルエリアを離れなくなった場合、消滅していません) 15-8-5-3. 即時型効果は、即時型効果とのみ同時誘発します。 15-8-5-4. それぞれの即時型効果は、最初に即時型効果が割り込んだ要因が解決するまで、1回ずつ発揮できます。
16-32. ≪スケープゴート≫ 16-32-1. ≪スケープゴート≫は、「このデジモンが自分の効果以外で消滅するとき、他の自分のデジモン1体を消滅させることで、消滅しない」キーワード効果です。 16-32-2. ≪スケープゴート≫は「このデジモンが自分の効果以外で消滅するとき」に誘発する、即時型効果です。(詳細は15-8-5「即時型効果」を参照) 16-32-3. ≪スケープゴート≫の「他の自分のデジモン1体を消滅させることで」は任意処理条件です。その条件の内容を実行した場合、「消滅しない」は強制処理です。
≪ヴォルテクス≫ 自分のターン終了時、このデジモンで相手のデジモンにアタックできる
総合ルール 15-8-3
「誘発型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮します。「【アタック時】メモリーを-2する。」のような、誘発するタイミングが記述されている効果を指します。 15-8-3-2. 誘発型効果は、ルールや効果の処理中には発揮できません。 15-8-3-3. 誘発型効果は、その効果を持つカードが誘発する特定の条件を満たした場合、誘発します。 15-8-3-7. 誘発型効果の処理中に何らかの参照をする場合、処理している状況で参照します。
16-33. ≪ヴォルテクス≫ 16-33-1. ≪ヴォルテクス≫は、「自分のターン終了時、このデジモンで相手のデジモンにアタックできる。この効果では、登場したターンにもアタックできる」キーワード効果です。 16-33-2. ≪ヴォルテクス≫は「自分のターン終了時」に誘発する、誘発型効果です。(詳細は15-8-3「誘発型効果」を参照) 16-33-3. ≪ヴォルテクス≫は任意処理です。
≪オーバークロック≫ 自分のターン終了時、デジモンを消滅させてレストせずにプレイヤーにアタックする
総合ルール 15-8-3
「誘発型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮します。「【アタック時】メモリーを-2する。」のような、誘発するタイミングが記述されている効果を指します。 15-8-3-2. 誘発型効果は、ルールや効果の処理中には発揮できません。 15-8-3-3. 誘発型効果は、その効果を持つカードが誘発する特定の条件を満たした場合、誘発します。 15-8-3-7. 誘発型効果の処理中に何らかの参照をする場合、処理している状況で参照します。
16-34. ≪オーバークロック≫ 16-34-1. ≪オーバークロック≫は、「自分のターン終了時、自分のトークンか指定の他の自分のデジモン1体を消滅させることで、このデジモンでレストせずにプレイヤーにアタックする」キーワード効果です。カードでは≪オーバークロック《特徴「パペット型」》≫のように表記されます。 16-34-2. ≪オーバークロック≫は「自分のターン終了時」に誘発する、誘発型効果です。(詳細は15-8-3「誘発型効果」を参照) 16-34-3. ≪オーバークロック≫の「自分のトークンか指定の他の自分のデジモン1体を消滅させることで」は任意処理条件です。その条件の内容を実行した場合、「このデジモンでレストせずにプレイヤーにアタックする」は強制処理です。
≪氷装≫ セキュリティデジモン以外とのバトルではDPではなく進化元枚数を比べる
総合ルール 15-8-2
「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。 15-8-2-2. 常在型効果が発揮する条件を満たした時点から効果を発揮し続けます。 15-8-2-3. 常在型効果が発揮する条件を満たさなくなった時点から効果が発揮されなくなります。 15-8-2-4. 複数の常在型効果が発揮している場合、それら全ては重複します。 15-8-2-5. 禁止する効果を除く、矛盾する複数の常在型効果が発揮している場合、あとから発揮した効果が優先されます。
16-35. ≪氷装≫ 16-35-1. ≪氷装≫は、「このデジモンのセキュリティデジモン以外とのバトルではDPではなく進化元枚数を比べる」キーワード効果です。 16-35-2. ≪氷装≫は常在型効果です。(詳細は15-8-2「常在型効果」を参照) 16-35-3. ≪氷装≫は、バトルのルールを変更する効果です。 16-35-4. ≪氷装≫でバトルをするカード同士の進化元枚数を比べる際、バトルの勝敗は以下のように決定します。 16-35-4-1. 進化元枚数が多い方がバトルに勝ちます。 16-35-4-2. 進化元枚数が少ない方がバトルに負けます。 16-35-4-3. 進化元枚数が同じだった場合、両方ともバトルに負けます。
≪デコード≫ バトル以外でバトルエリアを離れるとき、進化元から指定のデジモンカードをコストなしで登場できる
総合ルール 15-8-5
「即時型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮できます。ただし、誘発型効果と異なり、ルールや効果の要因の直前に割り込んで効果を発揮します。「するとき」や「離れるとき」と記述されている効果を指します。 15-8-5-2. 即時型効果は、その要因の直前に割り込んで効果を発揮します。 (例:「消滅するとき」に誘発する即時型効果は、消滅する直前に誘発し、その効果でバトルエリアを離れなくなった場合、消滅していません) 15-8-5-3. 即時型効果は、即時型効果とのみ同時誘発します。 15-8-5-4. それぞれの即時型効果は、最初に即時型効果が割り込んだ要因が解決するまで、1回ずつ発揮できます。
16-36. ≪デコード≫ 16-36-1. ≪デコード≫は、「このデジモンがバトル以外でバトルエリアを離れるとき、このデジモンの進化元から、指定のデジモンカード1枚をコストを支払わずに登場できる」キーワード効果です。カードでは≪デコード《青Lv.4》≫のように表記されます。 16-36-2. ≪デコード≫は「このデジモンがバトル以外でバトルエリアを離れるとき」に誘発する、即時型効果です。(詳細は15-8-5「即時型効果」を参照) 16-36-3. ≪デコード≫は任意処理です。
≪フラグメント≫ 消滅するとき、進化元をN枚破棄することで消滅しない
総合ルール 15-8-5
「即時型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮できます。ただし、誘発型効果と異なり、ルールや効果の要因の直前に割り込んで効果を発揮します。「するとき」や「離れるとき」と記述されている効果を指します。 15-8-5-2. 即時型効果は、その要因の直前に割り込んで効果を発揮します。 (例:「消滅するとき」に誘発する即時型効果は、消滅する直前に誘発し、その効果でバトルエリアを離れなくなった場合、消滅していません) 15-8-5-3. 即時型効果は、即時型効果とのみ同時誘発します。 15-8-5-4. それぞれの即時型効果は、最初に即時型効果が割り込んだ要因が解決するまで、1回ずつ発揮できます。
16-37. ≪フラグメント≫ 16-37-1. ≪フラグメント≫は、「このデジモンが消滅するとき、このデジモンの進化元を選んで指定された枚数分破棄することで、消滅しない」キーワード効果です。カードでは≪フラグメント《3》≫のように表記されます。 16-37-2. ≪フラグメント≫は「このデジモンが消滅するとき」に誘発する、即時型効果です。(詳細は15-8-5「即時型効果」を参照) 16-37-3. ≪フラグメント≫の「このデジモンの進化元を選んで指定された枚数分破棄することで」は任意処理条件です。その条件の内容を実行した場合、「消滅しない」は強制処理です。
≪エグゼキュート≫ 自分のターン終了時にアタックできる。アタック終了時に消滅する
総合ルール 15-8-3
「誘発型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮します。「【アタック時】メモリーを-2する。」のような、誘発するタイミングが記述されている効果を指します。 15-8-3-2. 誘発型効果は、ルールや効果の処理中には発揮できません。 15-8-3-3. 誘発型効果は、その効果を持つカードが誘発する特定の条件を満たした場合、誘発します。 15-8-3-7. 誘発型効果の処理中に何らかの参照をする場合、処理している状況で参照します。
16-38. ≪エグゼキュート≫ 16-38-1. ≪エグゼキュート≫は、「自分のターン終了時、このデジモンでアタックできる。このアタック終了時、このデジモンは消滅する。この効果では、アクティブ状態の相手のデジモンにもアタックできる」キーワード効果です。 16-38-2. ≪エグゼキュート≫は「自分のターン終了時」に誘発する、誘発型効果です。(詳細は15-8-3「誘発型効果」を参照) 16-38-3. ≪エグゼキュート≫は任意処理です。 16-38-4. ≪エグゼキュート≫の「このアタック終了時、このデジモンは消滅する」は保留処理です。(詳細は18-1「保留処理」を参照)
≪プログレス≫ アタック中のこのデジモンは相手の効果を受けない
総合ルール 15-8-2
「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。 15-8-2-2. 常在型効果が発揮する条件を満たした時点から効果を発揮し続けます。 15-8-2-3. 常在型効果が発揮する条件を満たさなくなった時点から効果が発揮されなくなります。 15-8-2-4. 複数の常在型効果が発揮している場合、それら全ては重複します。 15-8-2-5. 禁止する効果を除く、矛盾する複数の常在型効果が発揮している場合、あとから発揮した効果が優先されます。
16-39. ≪プログレス≫ 16-39-1. ≪プログレス≫は、「アタック中のこのデジモンは相手の効果を受けない」キーワード効果です。 16-39-2. ≪プログレス≫は常在型効果です。(詳細は15-8-2「常在型効果」を参照) 16-39-3. ≪プログレス≫は、このキーワード効果を持つデジモンのアタック中、発揮されます。
≪リンク≫ このデジモンの持てるリンクカードの枚数上限をN増やす
総合ルール 15-8-2
「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。 15-8-2-2. 常在型効果が発揮する条件を満たした時点から効果を発揮し続けます。 15-8-2-3. 常在型効果が発揮する条件を満たさなくなった時点から効果が発揮されなくなります。 15-8-2-4. 複数の常在型効果が発揮している場合、それら全ては重複します。 15-8-2-5. 禁止する効果を除く、矛盾する複数の常在型効果が発揮している場合、あとから発揮した効果が優先されます。
16-40. ≪リンク+≫ 16-40-1. ≪リンク+≫は、「この効果で指定された数値分、このデジモンの持てるリンクカードの枚数上限を増やす」キーワード効果です。カードでは≪リンク+1≫のように記述されます。 16-40-2. ≪リンク+≫は常在型効果です。(詳細は15-8-2「常在型効果」を参照) 16-40-3. 1体のデジモンが≪リンク+≫を複数持つ場合、その数値分だけリンクカードを持てる枚数上限が増えます。ただし、≪リンク+≫は、複数持っていても≪リンク+≫の数値が合計された効果とはみなしません。(例:≪リンク+1≫を2つ持つデジモンはリンク枚数上限が+2されていますが、≪リンク+2≫を持っているとはみなされません)
≪トレーニング≫ メインフェイズ中にレストさせてデッキの上から1枚を進化元の下に裏向きで置く
総合ルール 15-8-4
「起動型効果」は、ターンプレイヤーが任意でその効果を発揮できます。「【メイン】」が記述されている効果を指します。 15-8-4-2. 起動型効果は、自分のメインフェイズ中、解決していない処理が何もないときに発揮を宣言することで、その効果を発揮できます。 15-8-4-3. 「処理条件」がある起動型効果は、処理条件を満たしている間のみ、その効果の発揮を宣言することができます。 15-8-4-4. 「任意処理条件」がある起動型効果は、その任意処理条件を実行することができる状況でなければ発揮を宣言できません。
16-41. ≪トレーニング≫ 16-41-1. ≪トレーニング≫は、「メインフェイズ中、このデジモンをレストさせることで、自分のデッキの上から1枚をこのデジモンの進化元の下に裏向きで置く。この効果は育成エリアでも発揮できる」キーワード効果です。 16-41-2. ≪トレーニング≫は起動型効果です。(詳細は15-8-4「起動型効果」を参照) 16-41-3. ≪トレーニング≫の「このデジモンをレストさせることで」は任意処理条件です。その条件の内容を実行した場合、「自分のデッキの上から1枚をこのデジモンの進化元の下に裏向きで置く」は強制処理です。
≪使用条件≫ 指定のカードで色条件を無視できる
総合ルール 15-8-2
「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。 15-8-2-2. 常在型効果が発揮する条件を満たした時点から効果を発揮し続けます。 15-8-2-3. 常在型効果が発揮する条件を満たさなくなった時点から効果が発揮されなくなります。 15-8-2-4. 複数の常在型効果が発揮している場合、それら全ては重複します。 15-8-2-5. 禁止する効果を除く、矛盾する複数の常在型効果が発揮している場合、あとから発揮した効果が優先されます。
16-42. ≪使用条件≫ 16-42-1. ≪使用条件≫は、「指定のカードで色条件を無視できる」キーワード効果です。 16-42-2. ≪使用条件≫は常在型効果です。(詳細は15-8-2「常在型効果」を参照)
≪天昇≫ 消滅したとき、このカードをセキュリティの上に置ける
総合ルール 15-8-3
「誘発型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮します。「【アタック時】メモリーを-2する。」のような、誘発するタイミングが記述されている効果を指します。 15-8-3-2. 誘発型効果は、ルールや効果の処理中には発揮できません。 15-8-3-3. 誘発型効果は、その効果を持つカードが誘発する特定の条件を満たした場合、誘発します。 15-8-3-7. 誘発型効果の処理中に何らかの参照をする場合、処理している状況で参照します。
16-43. ≪天昇≫ 16-43-1. ≪天昇≫は、「このデジモンが消滅したとき、このカードをセキュリティの上に置ける」キーワード効果です。 16-43-2. ≪天昇≫は「このデジモンが消滅したとき」に誘発する、誘発型効果です。(詳細は15-8-3「誘発型効果」を参照) 16-43-3. ≪天昇≫は任意処理です。
≪消滅保護≫ 特定条件での消滅から守られる
総合ルール 15-8-2
「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。 15-8-2-2. 常在型効果が発揮する条件を満たした時点から効果を発揮し続けます。 15-8-2-3. 常在型効果が発揮する条件を満たさなくなった時点から効果が発揮されなくなります。 15-8-2-4. 複数の常在型効果が発揮している場合、それら全ては重複します。 15-8-2-5. 禁止する効果を除く、矛盾する複数の常在型効果が発揮している場合、あとから発揮した効果が優先されます。
カードに記載された条件(「バトルによる消滅から保護」「効果による消滅から保護」など)での消滅が発生しません。保護の範囲はカードのテキストを確認してください。
≪進化コスト≫ 進化に必要なメモリーコストをN軽減する
総合ルール 15-8-2
「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。 15-8-2-2. 常在型効果が発揮する条件を満たした時点から効果を発揮し続けます。 15-8-2-3. 常在型効果が発揮する条件を満たさなくなった時点から効果が発揮されなくなります。 15-8-2-4. 複数の常在型効果が発揮している場合、それら全ては重複します。 15-8-2-5. 禁止する効果を除く、矛盾する複数の常在型効果が発揮している場合、あとから発揮した効果が優先されます。
指定の条件(色・形態など)を満たした進化を行う際、メモリーコストをN少なくできます。複数の軽減効果は加算されます。色指定がある場合は特定の色への進化時のみ有効です。
≪登場コスト≫ 手札からの登場コストをN軽減する
総合ルール 15-8-2
「常在型効果」は、誘発をせずに効果を発揮し続けます。「【自分のターン】このデジモンのDPを+1000する。」のような、誘発するタイミングが記述されていない効果を指します。 15-8-2-2. 常在型効果が発揮する条件を満たした時点から効果を発揮し続けます。 15-8-2-3. 常在型効果が発揮する条件を満たさなくなった時点から効果が発揮されなくなります。 15-8-2-4. 複数の常在型効果が発揮している場合、それら全ては重複します。 15-8-2-5. 禁止する効果を除く、矛盾する複数の常在型効果が発揮している場合、あとから発揮した効果が優先されます。
このカードを手札からバトルエリアに登場させる際、コストをN少なくできます。特定の条件(自分の場の色や特徴など)が指定されている場合は条件を満たす必要があります。
≪セイバー≫ 消滅しそうな時、セキュリティを1枚トラッシュして生き残る
総合ルール 15-8-5
「即時型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮できます。ただし、誘発型効果と異なり、ルールや効果の要因の直前に割り込んで効果を発揮します。「するとき」や「離れるとき」と記述されている効果を指します。 15-8-5-2. 即時型効果は、その要因の直前に割り込んで効果を発揮します。 (例:「消滅するとき」に誘発する即時型効果は、消滅する直前に誘発し、その効果でバトルエリアを離れなくなった場合、消滅していません) 15-8-5-3. 即時型効果は、即時型効果とのみ同時誘発します。 15-8-5-4. それぞれの即時型効果は、最初に即時型効果が割り込んだ要因が解決するまで、1回ずつ発揮できます。
このデジモンが消滅しようとした時、自分のセキュリティが1枚以上あれば、セキュリティを1枚トラッシュすることで消滅を防ぎます。消滅の原因(バトル・効果)を問わず発動します。
自分のセキュリティが0枚の時は発動できません。
≪オーバーフロー≫ このデジモンが消滅した時、相手のメモリーをN増やす
総合ルール 15-8-3
「誘発型効果」は、誘発条件を満たすと必ず一度誘発してから、効果を発揮します。「【アタック時】メモリーを-2する。」のような、誘発するタイミングが記述されている効果を指します。 15-8-3-2. 誘発型効果は、ルールや効果の処理中には発揮できません。 15-8-3-3. 誘発型効果は、その効果を持つカードが誘発する特定の条件を満たした場合、誘発します。 15-8-3-7. 誘発型効果の処理中に何らかの参照をする場合、処理している状況で参照します。
このデジモンが消滅した時、相手はメモリーをNゲージ得ます(メモリーゲージが相手側に移る)。強力な効果を持つ低コストデジモンに設定されたデメリット効果です。
≪ワープ進化≫ 中間のレベルを飛ばして進化できる
通常の進化ルールで必要な中間レベルの段階を飛ばして、このカードに進化できます。進化元の条件(色・特徴など)は通常通り必要です。
飛ばせるのはレベルのみです。進化元の色・特徴などの条件は引き続き必要です。
≪ジョグレス≫ バトルエリアの2体を合体させて1体に進化する
自分のバトルエリアにいる指定の条件を満たす2体のデジモンを合体させ、このカードに進化します。合体した2体の進化元カードは全てこのカードの進化元になります。
≪デジクロス≫ 手札のカードをN枚トラッシュして特殊進化する
指定の条件を持つデジモンカードを手札からN枚トラッシュすることで、このカードへ特殊進化できます。トラッシュしたカードは進化元にはなりません。
≪アーマー進化≫ デジタマカードをコストにして特殊進化する
自分の手札にある指定のデジタマカードをトラッシュすることで、このカードに進化できます。通常の進化コストは不要です。
≪ハイブリッド進化≫ テイマーカードをトラッシュして特殊進化する
自分のバトルエリアまたはセキュリティにある指定のテイマーカードをトラッシュすることで、このカードに進化できます。通常の進化コストは不要です。