デジモンカードゲーム 裁定クイズ
注目裁定

置換処理 と 保留処理

複数効果が重なったときの解決順

複数の効果が同時に発動した時、どちらを先に処理するかは「置換処理」「保留処理」のルールで決まります。ここを間違えると勝敗に直結します。

置換処理(総合ルール 18-2)

ある処理を「別の処理に置き換える」効果。例:「消滅する代わりにデッキの上に戻す」。
・置換効果は同時に1つしか適用されません。
・置換対象の処理が実際に発動する直前に発動します。

保留処理(総合ルール 18-1)

誘発型効果が複数同時に発動した場合、処理を「並べて保留」し、能動プレイヤーから1つずつ順番に解決していきます。
・保留中に新しい効果が誘発した場合も、さらに末尾に保留として追加されます。
・効果の解決順はプレイヤーが任意に選べる場合があります(自分の誘発効果の場合)。

見分け方

「〜する代わりに〜する」= 置換処理 の可能性が高い
「〜した時、〜する」= 誘発型 → 保留処理 のキュー へ
「〜している限り、〜する」= 常在型 → 保留の対象ではない
⚠ ここが落とし穴 「効果が複数発動した!」と慌てる前に、それぞれが置換なのか誘発なのかを判定すること。置換処理は誘発処理の列に加わるのではなく、解決直前に割り込む形で機能します。

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